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外壁塗装の補修工事とは?「注入口付アンカーピンニング エポキシ樹脂注入タイル固定工法」

2020年8月6日

外壁塗装補修工事シリーズ、今回は「注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定工法」です。外壁タイル面の浮き部の補修方法をご紹介します。
前回ご紹介した、アンカーピンと注入口付アンカーピンの違いは、ピンの形状の違いです。注入口付きアンカーピンは、ピン自体がボルト形状になっており、躯体に専用ハンマーで打ち付けることにより、ピンが固定されます。そのピンの口からエポキシ樹脂を注入することにより、浮き部と躯体がピンと樹脂の両方で固定される補修方法です。

タイル面浮き部補修完了

 

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