外壁塗装の補修工事とは?「浮き部」について|富山県の外壁塗装・リフォーム専門店|創業40年|(株)ニッコー

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外壁塗装の補修工事とは?「浮き部」について

2020年7月15日

補修工事シリーズ今回は、「浮き部」です。「浮き部」とは、コンクリートやモルタル・タイル面等が劣化し、躯体から浮いて空洞化している状態です。放置していると壁が剥落する危険のある部分です。浮き部の調査は、テストハンマー等で直接壁を叩き、音で判断します。外壁改修工事の際は、この「浮き部」を適切に処理する必要があります。今回は、浮き部の補修方法の中の1つ、アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法についてです。

1.テストハンマー等で打診し、浮き部の状況及び範囲を外壁にマーキングし、アンカーピン位置及び本数を図面化する。

2.ドリル等を用いてアンカーピン挿入位置に穴をあける。

3.開けた穴の中を掃除する。

4.注入ガンを用いてエポキシ樹脂注入剤(ボンド)を1穴づつ注入する。

5.注入したボンドが乾かないうちに、ステンレスピンを差し込む。

6.ボンドで穴をふさぐ。

浮き部補修完了

 

モルタル浮き補修
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